掲載データはすべて行政・公的統計の一次データから当社集計した実データです(定義と限界は算出方法・初めての方はサイトの読み方・引用はCC BY 4.0で自由)。
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土地の値段はどう動いたか 実データ 地価公示 2016〜2026年

駅800m圏・市区町村ごとの坪単価と、その11年間の推移。出店条件の交渉と、オーナー向けの相場説明に使えます。

国土交通省が毎年公示する標準地の価格(2026年1月1日時点)を、駅から半径800m以内・市区町村単位で中央値にまとめたものです。主表記は坪単価(万円/坪)、m2単価を併記しています。

読む前に公示地価は、地価公示法にもとづき国土交通省 土地鑑定委員会が毎年1月1日時点で判定する「更地としての正常な価格」です。実際の取引価格・募集賃料そのものではありません(取引は個別事情で上下し、賃料は建物と契約条件で決まります)。 実際に成立した売買の価格は、同じページの公示地価と実勢取引価格を並べて見るに掲載しています(募集賃料は当サイトの掲載対象外です)。掲載データの範囲と限界は算出方法、ご質問はお問い合わせへ。

千葉県の商業地(中央値)

2026年 坪単価64.6万円/坪 195,500円/m2・206地点の中央値
1年比(2025→2026)+6.3%
5年比(2021→2026)+22.6%
11年比(2016→2026)+25.3% 51.6→64.6万円/坪
参考: 地価調査(2025年7月1日)51.9万円/坪 141地点
千葉県の商業地中央値の推移(2016年→2026年・各年1月1日時点)
46.352.959.566.164.6万円/坪(2026年)2016年2018年2020年2022年2024年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪 49.657.966.164.6万円/坪(2026年)2016年2021年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪
グラフの点にカーソルを合わせると「年:坪単価」が出ます。公示地点は年により入替があるため、中央値どうしの比は同一地点の値上がり率ではありません。
グラフを拡大・全数値を見る
46.352.959.566.164.6万円/坪(2026年)2016年2018年2020年2022年2024年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪 49.657.966.164.6万円/坪(2026年)2016年2021年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪
年(1月1日時点)万円/坪円/m2前年比
2026年64.6195,500+6.3%
2025年60.8184,000+4.5%
2024年58.2176,000+6.7%
2023年54.5165,000+1.9%
2022年53.6162,000+1.6%
2021年52.7159,500±0.0%
2020年52.7159,500+0.3%
2019年52.6159,000+1.9%
2018年51.6156,000+3.0%
2017年50.1151,500−2.9%
2016年51.6156,000

商業地の坪単価ランキング 駅800m圏・坪単価が高い順

万円/坪 = 円/m2 × 3.305785 ÷ 10,000中央値 = 圏内の公示地点を並べた真ん中の値(平均ではありません)地点数 = 3地点未満は面の相場として読めないため既定で除外

地点3未満: 除外中(100件)|それも表示する

該当 32駅 | 並び: 坪単価が高い順
順位エリア2026年
万円/坪
円/m21年比
2025→2026
5年比
2021→2026
11年比
2016→2026
地点数
1 新津田沼 千葉県習志野市 516 1,560,000 +9.9% +59.2% +113.7% 3
2 津田沼 千葉県習志野市 516 1,560,000 +9.9% +59.2% +113.7% 3
3 本八幡 千葉県市川市 374 1,130,000 +7.6% +54.8% +104.0% 5
4 京成八幡 千葉県市川市 374 1,130,000 +7.6% +54.8% +104.0% 5
5 東海神 千葉県船橋市 336 1,016,000 +36.0% +78.6% +128.8% 4
6 浦安 千葉県浦安市 305 924,000 +9.0% +46.7% +81.5% 3
7 東千葉 千葉県千葉市中央区 288 870,500 +9.9% +46.7% +54.8% 4
8 千葉県柏市 273 825,000 +6.3% +21.3% +26.3% 7
9 松戸 千葉県松戸市 256 774,000 +12.5% +42.3% +67.2% 5
10 船橋 千葉県船橋市 242 733,000 +9.8% +51.1% +89.4% 8
11 京成船橋 千葉県船橋市 242 733,000 +9.8% +51.1% +89.4% 8
12 京成西船 千葉県船橋市 231 700,000 +11.1% +54.2% +84.2% 3
13 西船橋 千葉県船橋市 231 700,000 +11.1% +54.2% +84.2% 3
14 千葉 千葉県千葉市中央区 213 645,000 +8.4% +29.0% +58.5% 9
15 京成千葉 千葉県千葉市中央区 213 645,000 +8.4% +29.0% +58.5% 9
16 栄町 千葉県千葉市中央区 213 645,000 +8.4% +29.0% +58.5% 9
17 大神宮下 千葉県船橋市 212 642,000 +9.2% +60.1% +94.5% 4
18 新千葉 千葉県千葉市中央区 202 612,000 +8.9% +38.8% +39.9% 5
19 市役所前 千葉県千葉市中央区 159 482,000 +9.5% +36.5% +64.5% 5
20 葭川公園 千葉県千葉市中央区 159 482,000 +9.5% +36.5% +64.5% 11
21 千葉中央 千葉県千葉市中央区 155 468,500 +9.8% +35.4% +62.1% 14
22 東中山 千葉県船橋市 152 460,000 +10.0% +57.0% +89.3% 3
23 県庁前 千葉県千葉市中央区 113 340,500 +9.5% +39.3% +57.6% 6
24 本千葉 千葉県千葉市中央区 101 305,500 +9.3% +34.0% +51.6% 4
25 勝田台 千葉県八千代市 71.1 215,000 +7.0% +19.4% +25.0% 3
26 東葉勝田台 千葉県八千代市 71.1 215,000 +7.0% +19.4% +25.0% 3
27 京成成田 千葉県成田市 61.8 187,000 +2.7% +5.6% +64.5% 3
28 成田 千葉県成田市 61.8 187,000 +2.7% +5.6% +64.5% 3
29 五井 千葉県市原市 58.8 178,000 +9.2% +38.0% +61.8% 3
30 君津 千葉県君津市 25.5 77,050 +4.0% +12.6% +43.1% 4
31 八街 千葉県八街市 19.5 59,100 ±0.0% −3.1% +18.0% 3
32 木更津 千葉県木更津市 15.9 47,950 +3.6% +11.4% +17.5% 6

上位100件を表示(該当 32駅/2026年に商業地の公示地点がある駅は 957・うち100件が地点3未満)。 上昇率は中央値どうしの比であり、同じ地点の値上がり率ではありません(公示地点は年により入替・新設・廃止があります)。地点数が少ないほど入替の影響が大きく出ます。 駅800m圏は隣の駅と重なるため、駅の数値は足し算できません。

公示地価と実勢取引価格を並べて見る 実データ 不動産情報ライブラリ・2016年〜2026年第1四半期

「いくらで公示されているか」と「実際にいくらで売買されたか」は別の数字です。両方を並べると、その街の値段の性格が見えます。

読む前に公示地価と実勢取引価格は別物です。公示地価は国土交通省 土地鑑定委員会が毎年1月1日時点で判定する「更地としての正常な価格」(鑑定評価)です。一方この欄の実勢取引価格は、実際に成立した売買の集計で、建物の価格・売り急ぎ・借地権や既存不適格などの個別事情をそのまま含みます。両者が食い違うのは異常ではありません。公示は「面の基準値」、実勢は「実際に動いた値段」として、役割の違うものとして読んでください。

千葉県の商業系(中央値)

区分数字の性格2025年
万円/坪
件数
地点数
公示との比
2025年
2021-2025年
5年合算 万円/坪
件数
公示地価 商業地(2025年1月1日) 更地としての正常な価格・鑑定評価 60.8 206地点 基準
実勢 店舗・事務所(土地+建物) 土地+建物のうち現況用途に店舗・事務所を含むもの(内数・他の区分と重複) 43.7 322件 −28% 38.5 1,491件
実勢 土地+建物(商業地) 実際の取引総額 ÷ 土地面積(建物価格を含む) 58.8 238件 −3% 52.9 1,083件
実勢 土地のみ(商業地) 実際の更地取引(建物価格を含まない) 23.1 201件 −62% 26.1 1,026件

「公示との比」は実勢 ÷ 公示 − 1(同じ2025年どうし)です。「高い・安い」ではなく「性格が違う」と読んでください——公示の商業地標準地は駅前一等地に偏るため実際の更地売買(土地のみ)は下に出やすく、土地+建物は建物価格を含むため上に出ます。5年合算(2021-2025年)は、商業系の売買が年次では5件未満になりやすいために併記しています。

土地+建物(商業地)の実勢坪単価ランキング 駅800m圏・2021-2025年の5年合算

万円/坪 = 2021-2025年に成立した取引の中央値(円/m2 × 3.305785 ÷ 10,000)25〜75%点 = 下位25%点〜上位25%点。実勢価格のばらつきの幅(万円/坪)取引件数 = 5件未満の区分は表示していません。10件未満は「取引少」として警告表示します(1件の個別事情が中央値に強く出るため)
該当 73駅 | 上位60件を表示 | 並び: 実勢坪単価が高い順
順位エリア実勢 万円/坪
2021-2025年 中央値
25〜75%点
万円/坪
取引件数公示 商業地
2025年 万円/坪
実勢÷公示
1 東中山 千葉県船橋市 1,175 542〜1,186 6・取引少 138 +751%
2 京成西船 千葉県船橋市 1,175 542〜1,186 6・取引少 208 +464%
3 西船橋 千葉県船橋市 1,175 1,175〜1,190 5・取引少 208 +464%
4 船橋 千葉県船橋市 371 244〜533 27 221 +68%
5 京成船橋 千葉県船橋市 347 236〜528 28 221 +57%
6 東海神 千葉県船橋市 322 230〜523 29 247 +31%
7 浦安 千葉県浦安市 314 170〜397 9・取引少 280 +12%
8 本八幡 千葉県市川市 307 188〜486 13 347 −12%
9 京成八幡 千葉県市川市 307 188〜486 13 347 −12%
10 国府台 千葉県市川市 287 175〜369 13 608 −53%
11 市川真間 千葉県市川市 286 202〜334 16 461 −38%
12 北松戸 千葉県松戸市 283 84.1〜316 7・取引少
13 鬼越 千葉県市川市 279 188〜422 11 162 +72%
14 千葉県柏市 277 165〜358 26 257 +8%
15 大神宮下 千葉県船橋市 264 171〜301 9・取引少 194 +36%
16 市川 千葉県市川市 260 173〜322 21 461 −44%
17 京成千葉 千葉県千葉市中央区 241 134〜444 36 197 +23%
18 松戸 千葉県松戸市 240 185〜351 20 227 +5%
19 稲毛 千葉県千葉市稲毛区 231 119〜353 8・取引少 147 +57%
20 県庁前 千葉県千葉市中央区 230 123〜401 19 103 +124%
21 幸谷 千葉県松戸市 220 98.3〜428 12 170 +29%
22 新松戸 千葉県松戸市 220 98.3〜428 12 170 +29%
23 京成中山 千葉県船橋市 216 110〜331 9・取引少 115 +87%
24 千葉 千葉県千葉市中央区 215 129〜407 32 197 +9%
25 千葉中央 千葉県千葉市中央区 215 129〜407 24 141 +52%
26 葭川公園 千葉県千葉市中央区 201 135〜401 33 145 +38%
27 栄町 千葉県千葉市中央区 192 133〜383 38 197 −2%
28 下総中山 千葉県船橋市 188 90.9〜347 8・取引少 115 +64%
29 本千葉 千葉県千葉市中央区 184 59.7〜238 14 92.4 +99%
30 東千葉 千葉県千葉市中央区 184 118〜305 33 262 −30%
31 南流山 千葉県流山市 182 152〜206 6・取引少 137 +33%
32 蘇我 千葉県千葉市中央区 176 134〜366 11 73.4 +140%
33 西千葉 千葉県千葉市稲毛区 172 153〜185 7・取引少 123 +40%
34 市役所前 千葉県千葉市中央区 168 67.9〜425 9・取引少 145 +15%
35 南行徳 千葉県市川市 153 146〜195 7・取引少 250 −39%
36 西登戸 千葉県千葉市中央区 147 134〜275 17 123 +19%
37 新千葉 千葉県千葉市中央区 147 72.5〜385 15 186 −21%
38 千葉公園 千葉県千葉市中央区 145 113〜283 23 87.3 +66%
39 谷津 千葉県習志野市 144 122〜234 5・取引少
40 八千代台 千葉県八千代市 143 104〜294 12 144 −0%
41 京成幕張 千葉県千葉市花見川区 136 99.2〜165 5・取引少 86.0 +58%
42 幕張 千葉県千葉市花見川区 136 99.2〜165 5・取引少 86.0 +58%
43 京成稲毛 千葉県千葉市稲毛区 129 39.6〜231 7・取引少 133 −3%
44 平和台 千葉県流山市 117 71.5〜140 5・取引少 49.6 +136%
45 京成大久保 千葉県習志野市 107 97.2〜287 5・取引少 74.4 +44%
46 都賀 千葉県千葉市若葉区 105 54.4〜209 6・取引少 76.2 +38%
47 流山 千葉県流山市 100 54.7〜134 6・取引少 49.6 +103%
48 京成津田沼 千葉県習志野市 96.4 80.4〜178 7・取引少
49 新津田沼 千葉県習志野市 96.4 80.4〜178 7・取引少 469 −79%
50 馬橋 千葉県松戸市 93.3 64.6〜108 10 127 −27%
51 鎌ヶ谷大仏 千葉県鎌ケ谷市 84.2 47.3〜120 8・取引少 42.0 +100%
52 勝田台 千葉県八千代市 84.1 70.0〜158 13 66.4 +27%
53 江戸川台 千葉県流山市 76.7 53.4〜88.0 7・取引少 61.2 +25%
54 愛宕 千葉県野田市 69.4 23.4〜89.0 10 28.1 +147%
55 野田市 千葉県野田市 69.4 23.4〜89.0 10 34.4 +102%
56 京成臼井 千葉県佐倉市 68.9 48.1〜82.6 5・取引少 35.0 +97%
57 志津 千葉県佐倉市 65.1 34.1〜75.4 6・取引少 44.6 +46%
58 五井 千葉県市原市 54.7 36.0〜72.8 10 53.9 +2%
59 佐倉 千葉県佐倉市 52.2 42.9〜74.9 7・取引少 36.7 +42%
60 誉田 千葉県千葉市緑区 49.6 25.1〜73.5 6・取引少

上位60件を表示(該当 73駅)。「公示 商業地」は同じ範囲の地価公示(2025年1月1日・商業地)の中央値で、公示地点が圏内に無い駅は「—」です。実勢は2021-2025年の5年合算、公示は2025年の1時点で、期間が完全には一致しません。

この数字の読み方(区分の違い・集計範囲・非表示の規則)
  • 「土地のみ」は土地1m2あたりの価格です。「土地+建物」は取引総額を土地面積で割った値で、建物の価格を含みます。「中古マンション等」は専有面積1m2あたりです。3つを直接比べないでください。「店舗・事務所」は「土地+建物」のうち現況用途に店舗・事務所を含むものを抜き出した内数で、他の区分と重複します。
  • 2026年は第1四半期までの公表分のみです(通年の約1割)。他の年と件数・水準を単純比較しないでください。
  • 取引価格情報は町名(丁目なし)までしか公表されません。当サイトは町の代表点(位置参照情報の大字町丁目の重心)が駅から800m以内にある取引を集計しています。都心部では町が細かいため駅前の相場をよく表しますが、郊外の大字は数kmに及ぶことがあり、「駅前」ではなく「その町一帯」の水準として読んでください。
  • 取引が5件未満の区分は、1件の個別事情がそのまま中央値になり、かつ個々の取引の推定につながるため表示していません
  • 増減率は中央値どうしの比で、同一物件の値上がり率ではありません(取引される物件は年により入れ替わります)。

出典: 「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。値は範囲内の取引の中央値(平均ではありません)。取引の区分は出典の区分に従います。増減率は中央値どうしの比で、同一物件の値上がり率ではありません。 集計方法と限界は算出方法 §3h-2

次に見る

このサイトの用語(駅800m圏・台帳・「—」「+」の意味)
駅800m圏
駅から半径約800m(徒歩10分)。隣の駅と圏が重なるため、駅同士の数値は足し算できません。合計は市区町村ページで。
台帳
自治体が公開する営業許可・届出の一覧(美容所・理容所・飲食店など)。広告や口コミではなく行政記録です。
—(データなし)
その自治体が台帳を公開していないための欠測です。店が無いという意味ではありません。
+(下限値)
圏内の一部市区が台帳未公開のため、実際はこの数以上という意味です。
純増
設立 −(マイナス)廃業。増えた数から消えた数を引いた正味の増減です。
掲載チェーン計
行政台帳がない業種で、当サイト掲載チェーンの店舗数を合計したもの。業態の全数ではありません。
チェーン店の数え方
各ブランドの公式店舗一覧から取得した店舗数です。当サイトが掲載していないブランドは含まれないため業態の全数ではありません。とくに家電量販店は大手3社(ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ケーズデンキ)が機械取得に応じておらず欠測しています。業種ごとにカバレッジが違う点にご注意ください。
病院
医療法上の病院(病床20床以上の入院施設)。診療所(無床〜19床)とは別に数えています。テナント需要そのものの指標ではありません——区画として流通する数ではなく、その街にどれだけ集客核・生活インフラがあるかを測る立地環境の指標としてお使いください(大学病院の周辺に調剤薬局・クリニック・介護事業所が集まる、といった読み方)。
昼夜間人口比率
昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100(国勢調査2020)。100%を超えるほど「昼に人が流入する街」、100%未満は「住宅地(ベッドタウン)」です。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。
センサス全数
経済センサス(2021年)による全事業所数。全国一律・全市区悉皆の「網羅」の数字です。台帳やチェーン集計より時点は古いものの、台帳が未公開の市区でも水準が分かります。
坪単価
1坪(約3.31m2)あたりの土地の値段。当サイトは地価公示(毎年1月1日時点の更地の正常価格)を万円/坪に換算して表示します。実際の取引価格・賃料そのものではありません。
実勢取引価格
国土交通省「不動産情報ライブラリ」が公表する実際に成立した売買の価格です。公示地価(更地の正常価格・鑑定評価)とは別物で、建物の価格や売り急ぎなどの個別事情を含みます。両者が食い違うのは異常ではありません。取引が5件未満の区分は表示していません(§3h-2)。

出典: 「国土数値情報(地価公示データ)」(国土交通省)nlftp.mlit.go.jp をもとにSkrrs株式会社作成(2016〜2026年・1都3県6,579地点/年規模)。 参考系列の「地価調査」は「国土数値情報(都道府県地価調査データ)」(国土交通省)です(各年7月1日時点・公示とは別の調査で標準地も異なります)。 価格時点は各年1月1日で、公表は例年3月です。
実勢取引価格は「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)reinfolib.mlit.go.jp をもとにSkrrs株式会社作成(2016年〜2026年第1四半期・1都3県の不動産取引価格情報 836,666件を集計。公共データ利用規約 第1.0版)。