掲載データはすべて行政・公的統計の一次データから当社集計した実データです(定義と限界は算出方法・初めての方はサイトの読み方・引用はCC BY 4.0で自由)。
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2026年7月データ掲載中

土地の値段はどう動いたか 実データ 地価公示 2016〜2026年

駅800m圏・市区町村ごとの坪単価と、その11年間の推移。出店条件の交渉と、オーナー向けの相場説明に使えます。

国土交通省が毎年公示する標準地の価格(2026年1月1日時点)を、駅から半径800m以内・市区町村単位で中央値にまとめたものです。主表記は坪単価(万円/坪)、m2単価を併記しています。

読む前に公示地価は、地価公示法にもとづき国土交通省 土地鑑定委員会が毎年1月1日時点で判定する「更地としての正常な価格」です。実際の取引価格・募集賃料そのものではありません(取引は個別事情で上下し、賃料は建物と契約条件で決まります)。 実際に成立した売買の価格は、同じページの公示地価と実勢取引価格を並べて見るに掲載しています(募集賃料は当サイトの掲載対象外です)。掲載データの範囲と限界は算出方法、ご質問はお問い合わせへ。

千葉県の商業地(中央値)

2026年 坪単価64.6万円/坪 195,500円/m2・206地点の中央値
1年比(2025→2026)+6.3%
5年比(2021→2026)+22.6%
11年比(2016→2026)+25.3% 51.6→64.6万円/坪
参考: 地価調査(2025年7月1日)51.9万円/坪 141地点
千葉県の商業地中央値の推移(2016年→2026年・各年1月1日時点)
46.352.959.566.164.6万円/坪(2026年)2016年2018年2020年2022年2024年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪 49.657.966.164.6万円/坪(2026年)2016年2021年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪
グラフの点にカーソルを合わせると「年:坪単価」が出ます。公示地点は年により入替があるため、中央値どうしの比は同一地点の値上がり率ではありません。
グラフを拡大・全数値を見る
46.352.959.566.164.6万円/坪(2026年)2016年2018年2020年2022年2024年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪 49.657.966.164.6万円/坪(2026年)2016年2021年2026年2016年: 51.6万円/坪2017年: 50.1万円/坪2018年: 51.6万円/坪2019年: 52.6万円/坪2020年: 52.7万円/坪2021年: 52.7万円/坪2022年: 53.6万円/坪2023年: 54.5万円/坪2024年: 58.2万円/坪2025年: 60.8万円/坪2026年: 64.6万円/坪
年(1月1日時点)万円/坪円/m2前年比
2026年64.6195,500+6.3%
2025年60.8184,000+4.5%
2024年58.2176,000+6.7%
2023年54.5165,000+1.9%
2022年53.6162,000+1.6%
2021年52.7159,500±0.0%
2020年52.7159,500+0.3%
2019年52.6159,000+1.9%
2018年51.6156,000+3.0%
2017年50.1151,500−2.9%
2016年51.6156,000

商業地の坪単価ランキング 駅800m圏・1年上昇率順

万円/坪 = 円/m2 × 3.305785 ÷ 10,000中央値 = 圏内の公示地点を並べた真ん中の値(平均ではありません)地点数 = 3地点未満は面の相場として読めないため既定で除外

地点3未満: 除外中(100件)|それも表示する

該当 32駅 | 並び: 1年上昇率順
順位エリア2026年
万円/坪
円/m21年比
2025→2026
5年比
2021→2026
11年比
2016→2026
地点数
1 東海神 千葉県船橋市 336 1,016,000 +36.0% +78.6% +128.8% 4
2 松戸 千葉県松戸市 256 774,000 +12.5% +42.3% +67.2% 5
3 京成西船 千葉県船橋市 231 700,000 +11.1% +54.2% +84.2% 3
4 西船橋 千葉県船橋市 231 700,000 +11.1% +54.2% +84.2% 3
5 東中山 千葉県船橋市 152 460,000 +10.0% +57.0% +89.3% 3
6 東千葉 千葉県千葉市中央区 288 870,500 +9.9% +46.7% +54.8% 4
7 新津田沼 千葉県習志野市 516 1,560,000 +9.9% +59.2% +113.7% 3
8 津田沼 千葉県習志野市 516 1,560,000 +9.9% +59.2% +113.7% 3
9 千葉中央 千葉県千葉市中央区 155 468,500 +9.8% +35.4% +62.1% 14
10 船橋 千葉県船橋市 242 733,000 +9.8% +51.1% +89.4% 8
11 京成船橋 千葉県船橋市 242 733,000 +9.8% +51.1% +89.4% 8
12 市役所前 千葉県千葉市中央区 159 482,000 +9.5% +36.5% +64.5% 5
13 葭川公園 千葉県千葉市中央区 159 482,000 +9.5% +36.5% +64.5% 11
14 県庁前 千葉県千葉市中央区 113 340,500 +9.5% +39.3% +57.6% 6
15 本千葉 千葉県千葉市中央区 101 305,500 +9.3% +34.0% +51.6% 4
16 五井 千葉県市原市 58.8 178,000 +9.2% +38.0% +61.8% 3
17 大神宮下 千葉県船橋市 212 642,000 +9.2% +60.1% +94.5% 4
18 浦安 千葉県浦安市 305 924,000 +9.0% +46.7% +81.5% 3
19 新千葉 千葉県千葉市中央区 202 612,000 +8.9% +38.8% +39.9% 5
20 千葉 千葉県千葉市中央区 213 645,000 +8.4% +29.0% +58.5% 9
21 京成千葉 千葉県千葉市中央区 213 645,000 +8.4% +29.0% +58.5% 9
22 栄町 千葉県千葉市中央区 213 645,000 +8.4% +29.0% +58.5% 9
23 本八幡 千葉県市川市 374 1,130,000 +7.6% +54.8% +104.0% 5
24 京成八幡 千葉県市川市 374 1,130,000 +7.6% +54.8% +104.0% 5
25 勝田台 千葉県八千代市 71.1 215,000 +7.0% +19.4% +25.0% 3
26 東葉勝田台 千葉県八千代市 71.1 215,000 +7.0% +19.4% +25.0% 3
27 千葉県柏市 273 825,000 +6.3% +21.3% +26.3% 7
28 君津 千葉県君津市 25.5 77,050 +4.0% +12.6% +43.1% 4
29 木更津 千葉県木更津市 15.9 47,950 +3.6% +11.4% +17.5% 6
30 京成成田 千葉県成田市 61.8 187,000 +2.7% +5.6% +64.5% 3
31 成田 千葉県成田市 61.8 187,000 +2.7% +5.6% +64.5% 3
32 八街 千葉県八街市 19.5 59,100 ±0.0% −3.1% +18.0% 3

上位100件を表示(該当 32駅/2026年に商業地の公示地点がある駅は 957・うち100件が地点3未満)。 上昇率は中央値どうしの比であり、同じ地点の値上がり率ではありません(公示地点は年により入替・新設・廃止があります)。地点数が少ないほど入替の影響が大きく出ます。 駅800m圏は隣の駅と重なるため、駅の数値は足し算できません。

公示地価と実勢取引価格を並べて見る 実データ 不動産情報ライブラリ・2016年〜2026年第1四半期

「いくらで公示されているか」と「実際にいくらで売買されたか」は別の数字です。両方を並べると、その街の値段の性格が見えます。

読む前に公示地価と実勢取引価格は別物です。公示地価は国土交通省 土地鑑定委員会が毎年1月1日時点で判定する「更地としての正常な価格」(鑑定評価)です。一方この欄の実勢取引価格は、実際に成立した売買の集計で、建物の価格・売り急ぎ・借地権や既存不適格などの個別事情をそのまま含みます。両者が食い違うのは異常ではありません。公示は「面の基準値」、実勢は「実際に動いた値段」として、役割の違うものとして読んでください。

千葉県の商業系(中央値)

区分数字の性格2025年
万円/坪
件数
地点数
公示との比
2025年
2021-2025年
5年合算 万円/坪
件数
公示地価 商業地(2025年1月1日) 更地としての正常な価格・鑑定評価 60.8 206地点 基準
実勢 店舗・事務所(土地+建物) 土地+建物のうち現況用途に店舗・事務所を含むもの(内数・他の区分と重複) 43.7 322件 −28% 38.5 1,491件
実勢 土地+建物(商業地) 実際の取引総額 ÷ 土地面積(建物価格を含む) 58.8 238件 −3% 52.9 1,083件
実勢 土地のみ(商業地) 実際の更地取引(建物価格を含まない) 23.1 201件 −62% 26.1 1,026件

「公示との比」は実勢 ÷ 公示 − 1(同じ2025年どうし)です。「高い・安い」ではなく「性格が違う」と読んでください——公示の商業地標準地は駅前一等地に偏るため実際の更地売買(土地のみ)は下に出やすく、土地+建物は建物価格を含むため上に出ます。5年合算(2021-2025年)は、商業系の売買が年次では5件未満になりやすいために併記しています。

店舗・事務所の実勢坪単価ランキング 駅800m圏・2021-2025年の5年合算

万円/坪 = 2021-2025年に成立した取引の中央値(円/m2 × 3.305785 ÷ 10,000)25〜75%点 = 下位25%点〜上位25%点。実勢価格のばらつきの幅(万円/坪)取引件数 = 5件未満の区分は表示していません。10件未満は「取引少」として警告表示します(1件の個別事情が中央値に強く出るため)
該当 98駅 | 上位60件を表示 | 並び: 実勢坪単価が高い順
順位エリア実勢 万円/坪
2021-2025年 中央値
25〜75%点
万円/坪
取引件数公示 商業地
2025年 万円/坪
実勢÷公示
1 東中山 千葉県船橋市 1,175 1,175〜1,190 5・取引少 138 +751%
2 船橋 千葉県船橋市 405 313〜639 16 221 +84%
3 京成船橋 千葉県船橋市 405 313〜639 16 221 +84%
4 東海神 千葉県船橋市 325 183〜533 23 247 +31%
5 鬼越 千葉県市川市 230 163〜390 12 162 +42%
6 京成千葉 千葉県千葉市中央区 227 143〜499 33 197 +15%
7 本八幡 千葉県市川市 225 170〜486 17 347 −35%
8 京成八幡 千葉県市川市 225 170〜486 17 347 −35%
9 千葉中央 千葉県千葉市中央区 214 140〜398 24 141 +52%
10 松戸 千葉県松戸市 211 166〜318 19 227 −7%
11 市役所前 千葉県千葉市中央区 208 92.8〜566 10 145 +43%
12 大神宮下 千葉県船橋市 205 99.2〜301 9・取引少 194 +6%
13 千葉 千葉県千葉市中央区 201 137〜401 29 197 +2%
14 南流山 千葉県流山市 191 144〜273 5・取引少 137 +40%
15 千葉県柏市 191 87.6〜331 29 257 −26%
16 栄町 千葉県千葉市中央区 184 137〜401 29 197 −7%
17 市川 千葉県市川市 182 157〜294 20 461 −61%
18 下総中山 千葉県船橋市 180 114〜216 9・取引少 115 +57%
19 葭川公園 千葉県千葉市中央区 175 124〜375 26 145 +20%
20 市川真間 千葉県市川市 173 105〜288 15 461 −62%
21 国府台 千葉県市川市 173 142〜511 11 608 −72%
22 浦安 千葉県浦安市 173 133〜296 15 280 −38%
23 みどり台 千葉県千葉市稲毛区 172 34.4〜196 5・取引少 123 +40%
24 西千葉 千葉県千葉市稲毛区 172 163〜185 7・取引少 123 +40%
25 菅野 千葉県市川市 169 99.5〜257 6・取引少
26 南行徳 千葉県市川市 165 152〜222 15 250 −34%
27 県庁前 千葉県千葉市中央区 154 97.9〜339 19 103 +50%
28 西登戸 千葉県千葉市中央区 147 115〜210 15 123 +19%
29 新千葉 千葉県千葉市中央区 147 67.9〜244 13 186 −21%
30 東千葉 千葉県千葉市中央区 145 99.2〜269 29 262 −45%
31 千葉公園 千葉県千葉市中央区 144 103〜239 20 87.3 +65%
32 稲毛 千葉県千葉市稲毛区 144 93.3〜242 9・取引少 147 −2%
33 幸谷 千葉県松戸市 123 59.6〜209 15 170 −28%
34 京成幕張本郷 千葉県千葉市花見川区 122 107〜138 6・取引少
35 幕張本郷 千葉県千葉市花見川区 122 107〜138 6・取引少
36 妙典 千葉県市川市 119 96.5〜128 6・取引少
37 本千葉 千葉県千葉市中央区 118 79.2〜233 12 92.4 +28%
38 京成幕張 千葉県千葉市花見川区 118 99.2〜165 5・取引少 86.0 +37%
39 行徳 千葉県市川市 118 117〜250 7・取引少 393 −70%
40 幕張 千葉県千葉市花見川区 117 103〜153 6・取引少 86.0 +36%
41 八千代台 千葉県八千代市 116 45.1〜181 12 144 −19%
42 京成中山 千葉県船橋市 114 79.2〜208 7・取引少 115 −1%
43 蘇我 千葉県千葉市中央区 113 99.5〜255 7・取引少 73.4 +54%
44 検見川 千葉県千葉市花見川区 112 99.0〜116 7・取引少 89.3 +26%
45 前原 千葉県船橋市 109 96.2〜115 5・取引少
46 新検見川 千葉県千葉市花見川区 109 95.7〜115 6・取引少 102 +7%
47 作草部 千葉県千葉市稲毛区 107 104〜150 5・取引少 64.5 +66%
48 新船橋 千葉県船橋市 99.2 56.0〜139 7・取引少
49 海神 千葉県船橋市 99.2 56.0〜139 7・取引少
50 京成津田沼 千葉県習志野市 97.2 73.7〜217 6・取引少
51 新津田沼 千葉県習志野市 97.2 73.7〜217 6・取引少 469 −79%
52 馬橋 千葉県松戸市 93.3 65.9〜104 8・取引少 127 −27%
53 新松戸 千葉県松戸市 91.3 54.8〜169 18 170 −46%
54 南柏 千葉県柏市 91.2 49.0〜132 5・取引少 72.9 +25%
55 北小金 千葉県松戸市 79.5 48.5〜101 6・取引少 105 −24%
56 千葉寺 千葉県千葉市中央区 78.2 61.9〜92.6 10 76.7 +2%
57 上本郷 千葉県松戸市 75.4 66.1〜76.3 5・取引少 61.2 +23%
58 京成佐倉 千葉県佐倉市 72.9 35.0〜111 5・取引少 33.4 +118%
59 平和台 千葉県流山市 71.5 51.9〜86.5 5・取引少 49.6 +44%
60 みのり台 千葉県松戸市 71.4 69.6〜73.5 5・取引少

上位60件を表示(該当 98駅)。「公示 商業地」は同じ範囲の地価公示(2025年1月1日・商業地)の中央値で、公示地点が圏内に無い駅は「—」です。実勢は2021-2025年の5年合算、公示は2025年の1時点で、期間が完全には一致しません。

この数字の読み方(区分の違い・集計範囲・非表示の規則)
  • 「土地のみ」は土地1m2あたりの価格です。「土地+建物」は取引総額を土地面積で割った値で、建物の価格を含みます。「中古マンション等」は専有面積1m2あたりです。3つを直接比べないでください。「店舗・事務所」は「土地+建物」のうち現況用途に店舗・事務所を含むものを抜き出した内数で、他の区分と重複します。
  • 2026年は第1四半期までの公表分のみです(通年の約1割)。他の年と件数・水準を単純比較しないでください。
  • 取引価格情報は町名(丁目なし)までしか公表されません。当サイトは町の代表点(位置参照情報の大字町丁目の重心)が駅から800m以内にある取引を集計しています。都心部では町が細かいため駅前の相場をよく表しますが、郊外の大字は数kmに及ぶことがあり、「駅前」ではなく「その町一帯」の水準として読んでください。
  • 取引が5件未満の区分は、1件の個別事情がそのまま中央値になり、かつ個々の取引の推定につながるため表示していません
  • 増減率は中央値どうしの比で、同一物件の値上がり率ではありません(取引される物件は年により入れ替わります)。

出典: 「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。値は範囲内の取引の中央値(平均ではありません)。取引の区分は出典の区分に従います。増減率は中央値どうしの比で、同一物件の値上がり率ではありません。 集計方法と限界は算出方法 §3h-2

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このサイトの用語(駅800m圏・台帳・「—」「+」の意味)
駅800m圏
駅から半径約800m(徒歩10分)。隣の駅と圏が重なるため、駅同士の数値は足し算できません。合計は市区町村ページで。
台帳
自治体が公開する営業許可・届出の一覧(美容所・理容所・飲食店など)。広告や口コミではなく行政記録です。
—(データなし)
その自治体が台帳を公開していないための欠測です。店が無いという意味ではありません。
+(下限値)
圏内の一部市区が台帳未公開のため、実際はこの数以上という意味です。
純増
設立 −(マイナス)廃業。増えた数から消えた数を引いた正味の増減です。
掲載チェーン計
行政台帳がない業種で、当サイト掲載チェーンの店舗数を合計したもの。業態の全数ではありません。
チェーン店の数え方
各ブランドの公式店舗一覧から取得した店舗数です。当サイトが掲載していないブランドは含まれないため業態の全数ではありません。とくに家電量販店は大手3社(ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ケーズデンキ)が機械取得に応じておらず欠測しています。業種ごとにカバレッジが違う点にご注意ください。
病院
医療法上の病院(病床20床以上の入院施設)。診療所(無床〜19床)とは別に数えています。テナント需要そのものの指標ではありません——区画として流通する数ではなく、その街にどれだけ集客核・生活インフラがあるかを測る立地環境の指標としてお使いください(大学病院の周辺に調剤薬局・クリニック・介護事業所が集まる、といった読み方)。
昼夜間人口比率
昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100(国勢調査2020)。100%を超えるほど「昼に人が流入する街」、100%未満は「住宅地(ベッドタウン)」です。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。
センサス全数
経済センサス(2021年)による全事業所数。全国一律・全市区悉皆の「網羅」の数字です。台帳やチェーン集計より時点は古いものの、台帳が未公開の市区でも水準が分かります。
坪単価
1坪(約3.31m2)あたりの土地の値段。当サイトは地価公示(毎年1月1日時点の更地の正常価格)を万円/坪に換算して表示します。実際の取引価格・賃料そのものではありません。
実勢取引価格
国土交通省「不動産情報ライブラリ」が公表する実際に成立した売買の価格です。公示地価(更地の正常価格・鑑定評価)とは別物で、建物の価格や売り急ぎなどの個別事情を含みます。両者が食い違うのは異常ではありません。取引が5件未満の区分は表示していません(§3h-2)。

出典: 「国土数値情報(地価公示データ)」(国土交通省)nlftp.mlit.go.jp をもとにSkrrs株式会社作成(2016〜2026年・1都3県6,579地点/年規模)。 参考系列の「地価調査」は「国土数値情報(都道府県地価調査データ)」(国土交通省)です(各年7月1日時点・公示とは別の調査で標準地も異なります)。 価格時点は各年1月1日で、公表は例年3月です。
実勢取引価格は「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)reinfolib.mlit.go.jp をもとにSkrrs株式会社作成(2016年〜2026年第1四半期・1都3県の不動産取引価格情報 836,666件を集計。公共データ利用規約 第1.0版)。