掲載データはすべて行政・公的統計の一次データから当社集計した実データです(定義と限界は算出方法・初めての方はサイトの読み方・引用はCC BY 4.0で自由)。
出店動向指数更新 2026.08.18|次回 2026.09.02
S.Skrrs物件アナリティクス
出店の市場データ|運営 Skrrs株式会社
毎月第2営業日 更新
2026年7月データ掲載中

東京テレポート駅の出店データ

東京都江東区・駅約800m圏。掲載データはすべて出典つきの実データです(業種別事業所数は許可・届出台帳が公開されている自治体のみ掲載)。

地図: Google マップ(駅の位置と周辺)。統計の「駅800m圏」はこの駅を中心とした半径約800mです。

この駅の指標を時系列で見る 定義・出典・時点つきの推移と全数値表

駅と商圏の基礎データ(実データ)

出典: 国土数値情報 駅別乗降客数(S12・2022/2019/2012年度)から当社整備(データ要確認フラグは出典データの桁・重複合算の疑い)/e-Stat 社会・人口統計体系(総務省)/総務省統計局 令和7年国勢調査 人口速報集計(2025-10-01現在)/東京都総務局統計部 住民基本台帳による東京都の世帯と人口(2026年7月1日現在)
市区の人口と駅800m圏(下段・国勢2020小地域)は時点が異なります。圏域の2025年小地域集計は確報公表後に更新します。

カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全駅の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある駅の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある駅のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。

アナリスト・ビュー 自動生成(定型分析) ルールエンジン v1.0

掲載データからルールに基づき機械生成した参考所見であり、個別の投資判断・物件評価ではありません。生成規則(判定マトリクス・語彙・閾値)は算出方法 §3pに全公開しています。同じデータからは常に同じ文章が出ます。

1. エリアの型

生活密着型の商圏・調整局面

判定実測値出典・時点
商業集積度生活密着型37,051 人/日駅乗降客数(国土数値情報S12・2022年度)
成長性圏内人口の増減/中位圏+1.9%国勢調査 2015→2020
成長性法人設立の前年比/下位25%−27.3%国税庁 2025年/2024年
成長性在留外国人の増減(所属市区)/下位25%+4.5%2024-12→2025-12

型は商業集積度(4段階)× 局面(3段階)の12マス(語彙は全14種)から選んでいます。局面は上表の成長性・資産動向の各シグナルを1都3県の分布での位置(上位25%=+1/中位圏=0/下位25%=−1)に置き換え、その平均が +1/3 以上なら拡大、−1/3 以下なら調整、それ以外を安定としたものです(今回は3シグナルで判定・平均-0.67)。「下位25%」は減少という意味ではありません——1都3県のなかでの相対位置です。判定マトリクスと閾値の全公開は算出方法 §3p

2. 業種動向

駅800m圏で事業所数が多いのはコンビニ 9件不動産業 7件カフェチェーン 5件です(台帳時点は業種ごとに異なります。下の一覧の「台帳時点」欄をご覧ください)。人口1万人あたりの密度を1都3県の掲載単位と比べると、カフェチェーン(5件・人口1万人あたり9件/掲載830駅の中央値1.2件)、コンビニ(9件・人口1万人あたり16.1件/掲載1,404駅の中央値4.7件)が上位25%に入り、この駅の特徴になっています。チェーンの出店は27店(17ブランド・9業種/当サイト掲載チェーンのみ・取得2026-08)で、主要チェーンが一通り揃う水準にあります。

密度の分母は駅800m圏の人口(国勢調査2020 小地域集計)(5,584人)です。比較対象は同じ業種のデータがある駅のみで、台帳が未公開の駅は分布に入っていません。上位/下位の判定に使う四分位は§3pのとおり固定値です。この駅の所属市区は昼夜間人口比率が120.9%と高く、夜間人口を分母にした密度は実勢より大きく出ます(来街者に対する密度ではありません。§3k)。

4. 人口・人流

昼夜間人口比率は120.9%(国勢調査2020・江東区)で、昼間に人が大きく流入する街です(1都3県251市区のうち上位1割の水準)。人口は駅800m圏で+1.9%(国勢調査 2015→2020)増えています。在留外国人は42,655人(2025年12月末・江東区)で、1年で+4.5%です。乗降客数は37,051人/日(2022年度)で、10年前(2012年度)比は−36.1%です。法人の設立は16社(2025年・国税庁 法人番号)で、前年比−27.3%です。

昼間人口は市区単位の値で、駅800m圏への按分は行っていません(§3k)。乗降客数は事業者公表値の合算で、乗換のみの利用者を含みます。

5. 総合所見

乗降客数37,051人/日(2022年度)、人口+1.9%(国調2015→2020)、法人設立の前年比−27.3%(2025年)という組み合わせから、この駅は生活密着型の商圏・調整局面と判定される。日常来店が中心の商圏で、成長側の指標は下位にある。新規需要よりも、撤退で空いた区画の再充填が主な機会になるとみられる。

駅800m圏の人口(国勢調査 小地域・実データ) 推移と全数値 →

圏域=町丁の代表点(国土交通省 位置参照情報)が駅から800m以内。出典: 総務省統計局 国勢調査 小地域集計(2020・2015)。秘匿処理・合算地域の影響を含みます。人口急増エリア(タワマン・大規模開発の検知)を見る

用途地域の構成(駅800m圏) 実データ 都市計画の用途地域・2019年度

その場所にどんな用途の建物を建てられるかを決めるのが用途地域です。商業系が薄い駅は、飲食・物販の出店可能な区画がそもそも限られます。

商業系 30.9%住居系 6.2%工業系 31.0%指定なし 32.0%
用途地域13区分の内訳を見る
用途地域系統構成比
用途地域の指定なし指定なし32.0%
準工業工業系31.0%
商業商業系30.9%
第一種住居住居系6.2%

出典: 「国土数値情報(用途地域データ・2019年度)」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。駅から半径800mの円内を50mメッシュで等間隔サンプリングし、各点が属する用途地域を数えた構成比です(厳密な面積按分ではなく±1%程度の近似)。「指定なし」は市街化調整区域・非線引き白地・区域外・水面などを含みます。2019年度時点のため、その後の都市計画変更は反映されていません。算出方法

駅800m圏の新設法人 実データ 会社の設立(法人番号指定年月日ベース) 推移と全数値 →

新設法人
2026年7月2
2026年6月1
2026年5月1
2026年4月2
2026年3月2
2026年2月2

業種別の事業所数 実データ 定義・台帳時点・全数値 →

業種事業所数圏内人口1万人あたり台帳時点
不動産業 7 12.5 2026-08
クリニック 3 5.4 2026-06
学校 3 5.4 2023年度
歯科 2 3.6 2026-06
保育園・保育所 2 3.6 2023年度
ホテル・旅館 2 3.6 2026-03
薬局・調剤薬局 2 3.6 2026-06
行政施設 1 1.8 2022年度
デイサービス・通所介護 1 1.8 2026-06

営業許可・届出台帳ベース(公開自治体のみ・廃業未反映分を含む場合あり・+=下限値)。密度の分母=駅800m圏人口(国勢2020)。台帳時点=台帳の最終収載月(圏内市区のうち最も古い時点。取得は全て2026-08): 3ヶ月以内 半年以内 1年以内 1年超 ?時点不明。この駅を比較に追加市区町村ビュー

東京都の他の駅