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2026年7月データ掲載中

地価(坪単価) — 日比谷駅 800m圏

国土交通省が毎年1月1日時点で公示する標準地の価格を、日比谷駅800m圏の中央値にまとめたものです。主表記は坪単価(万円/坪)、m2単価を併記しています。

商業地 坪単価(2026年)
6,512万円/坪
19,700,000円/m2・17地点・1年比 +20.5%
かなり高い商業地の坪単価の分布内の位置: 左端が最少・右端が最多。全957駅中5位(上位1%・かなり高い)全957駅中 5位(上位1%)
この指標の定義公示地価は、地価公示法にもとづき国土交通省 土地鑑定委員会が毎年1月1日時点で判定する「更地としての正常な価格」です。実際の取引価格・募集賃料そのものではありません(取引は個別事情で上下し、賃料は建物と契約条件で決まります)。 値は範囲内の標準地の中央値(平均ではありません)。用途区分は出典の区分に従います。

このページには「実勢取引価格」の表を併置しています(下部・参考)。公示地価と実勢取引価格は別物です。公示地価は国土交通省 土地鑑定委員会が毎年1月1日時点で判定する「更地としての正常な価格」(鑑定評価)です。一方この欄の実勢取引価格は、実際に成立した売買の集計で、建物の価格・売り急ぎ・借地権や既存不適格などの個別事情をそのまま含みます。両者が食い違うのは異常ではありません。公示は「面の基準値」、実勢は「実際に動いた値段」として、役割の違うものとして読んでください。 表はグラフの系列とは別物で、同じ折れ線・同じ列には入れていません。実勢の区分は単価の意味が異なるため、「土地のみ」「土地+建物」「中古マンション等」を直接比べないでください§3h-2)。

カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全駅の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある駅の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある駅のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。

出典: 「国土数値情報(地価公示データ)」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。 実勢取引価格の表は「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。値は範囲内の取引の中央値(平均ではありません)。取引の区分は出典の区分に従います。増減率は中央値どうしの比で、同一物件の値上がり率ではありません。
時点: 2026年1月1日時点(毎年1月1日)。系列は2016年〜2026年。実勢取引価格は2016年〜2026年第1四半期(2026年は第1四半期までの公表分のみ)。

推移

商業地の坪単価 中央値(2016年→2026年・各年1月1日時点)
4,6285,2895,9506,6126,512万円/坪(2026年)2016年2018年2020年2022年2024年2026年2016年: 5,438万円/坪2017年: 5,719万円/坪2018年: 5,554万円/坪2019年: 5,851万円/坪2020年: 6,116万円/坪2021年: 5,884万円/坪2022年: 4,975万円/坪2023年: 5,025万円/坪2024年: 5,157万円/坪2025年: 5,405万円/坪2026年: 6,512万円/坪 4,9595,7856,6126,512万円/坪(2026年)2016年2021年2026年2016年: 5,438万円/坪2017年: 5,719万円/坪2018年: 5,554万円/坪2019年: 5,851万円/坪2020年: 6,116万円/坪2021年: 5,884万円/坪2022年: 4,975万円/坪2023年: 5,025万円/坪2024年: 5,157万円/坪2025年: 5,405万円/坪2026年: 6,512万円/坪
公示地点は年により入替があるため、中央値どうしの比は「同一地点の値上がり率」ではありません。

グラフの各点にカーソルを合わせると「年月:値」が表示されます。折れ線の右端の注記は最新の値と年月です。

坪単価の全数値(2016年〜2026年)

年(1月1日時点)商業地 万円/坪円/m²地点住宅地 万円/坪円/m²地点
2026年6,51219,700,00017
2025年5,40516,350,00018
2024年5,15715,600,00018
2023年5,02515,200,00018
2022年4,97515,050,00018
2021年5,88417,800,00018
2020年6,11618,500,00018
2019年5,85117,700,00018
2018年5,55416,800,00018
2017年5,71917,300,00017
2016年5,43816,450,00016

参考: 実勢取引価格(期間合算・万円/坪)

区分単価の意味2016-2020年件数2021-2025年件数2023-2025年件数
店舗・事務所(土地+建物)取引総額 ÷ 土地面積。建物の価格を含みます3,627424,176314,26721
土地+建物(商業地)取引総額 ÷ 土地面積。建物の価格を含みます3,673493,967374,17627
土地のみ(商業地)土地1m2あたりの価格。建物の価格を含みません(地価公示と最も比べやすい区分)2,4469
中古マンション等(専有面積)取引総額 ÷ 専有面積446995299656258
土地のみ(全用途)土地1m2あたりの価格。建物の価格を含みません(地価公示と最も比べやすい区分)2,4469

参考: 実勢取引価格の年次 土地+建物(万円/坪・5件以上の年のみ)

店舗・事務所件数商業地件数
2025年2,5238
2024年7,08476,8488
2023年3,617103,56011
2022年4,84864,8486
2019年4,6446
2018年3,998103,99810
2017年3,087103,12213
2016年2,237142,34416

参考: 実勢取引価格の年次 中古マンション等(万円/坪・5件以上の年のみ)

中古マンション等件数
2025年60118
2024年57020
2023年52920
2022年47922
2021年45016
2020年47921
2019年43619
2018年44918
2017年44218
2016年41923

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出典: 「国土数値情報(地価公示データ)」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。 実勢取引価格の表は「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)をもとにSkrrs株式会社作成。値は範囲内の取引の中央値(平均ではありません)。取引の区分は出典の区分に従います。増減率は中央値どうしの比で、同一物件の値上がり率ではありません。
時点: 2026年1月1日時点(毎年1月1日)。系列は2016年〜2026年。実勢取引価格は2016年〜2026年第1四半期(2026年は第1四半期までの公表分のみ)。
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