掲載データはすべて行政・公的統計の一次データから当社集計した実データです(定義と限界は算出方法・初めての方はサイトの読み方・引用はCC BY 4.0で自由)。
主要指標出店動向インデックス 法人動態 業態トレンド更新 2026.08.18|次回 2026.09.02
S.Skrrs物件アナリティクス
出店の市場データ|運営 Skrrs株式会社
毎月第2営業日 更新
2026年7月データ掲載中

昼間人口・昼夜間人口比率 — 神奈川県愛甲郡愛川町

昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。

昼夜間人口比率(国勢2020)
102.7%
神奈川県内 7位 / 58市区・昼に人が流入する街
高い昼夜間人口比率の分布内の位置: 左端が最少・右端が最多。全251市区中42位(上位17%・高い)全251市区中 42位(上位17%)
この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。

カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。

出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。

時系列について

この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに神奈川県内の他市区との位置を掲載しています。

愛甲郡愛川町の値

項目
昼間人口40,936 人
夜間人口(常住人口)39,869 人
昼夜間人口比率102.7 %
調査時点国勢調査 2020年

神奈川県内の近い順位(昼夜間人口比率)

順位市区町村昼夜間人口比率昼間人口
4足柄上郡中井町129.2%12,013
5川崎市川崎区116.2%270,642
6厚木市115.8%259,057
7愛甲郡愛川町(このページ)102.7%40,936
8足柄上郡山北町99.3%9,691
9横浜市神奈川区99.0%244,746
10平塚市98.7%255,152

関連する指標・ページ

このページのデータについてのご質問はお問い合わせへ。定義と限界は算出方法、ライセンス(CC BY 4.0)と機械可読の配布はデータの利用をご覧ください。

出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/14401/m/daytime
ライセンス: CC BY 4.0 — 出典として「Skrrs物件アナリティクス」を表示すれば、引用・転載・商用利用が可能です(事前連絡不要)。
作成: Skrrs物件アナリティクス(運営 Skrrs株式会社/宅地建物取引業免許 東京都知事(1)第114029号)|印刷日:
ご相談窓口: 本資料の数値についてのご質問は https://analytics.skrrs-jp.com/contact へ。出店・移転など物件に関するお困りごとは、運営会社Skrrs(https://skrrs-jp.com)で個別にご相談いただけます(ご相談は無料です)。