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昼間人口・昼夜間人口比率 — 神奈川県足柄下郡箱根町

昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。

昼夜間人口比率(国勢2020)
153.3%
神奈川県内 3位 / 58市区・昼に人が流入する街
かなり高い昼夜間人口比率の分布内の位置: 左端が最少・右端が最多。全251市区中9位(上位4%・かなり高い)全251市区中 9位(上位4%)
この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。

カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。

出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。

時系列について

この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに神奈川県内の他市区との位置を掲載しています。

足柄下郡箱根町の値

項目
昼間人口17,307 人
夜間人口(常住人口)11,293 人
昼夜間人口比率153.3 %
調査時点国勢調査 2020年

神奈川県内の近い順位(昼夜間人口比率)

順位市区町村昼夜間人口比率昼間人口
1横浜市西区190.2%199,589
2横浜市中区160.0%242,204
3足柄下郡箱根町(このページ)153.3%17,307
4足柄上郡中井町129.2%12,013
5川崎市川崎区116.2%270,642
6厚木市115.8%259,057

関連する指標・ページ

このページのデータについてのご質問はお問い合わせへ。定義と限界は算出方法、ライセンス(CC BY 4.0)と機械可読の配布はデータの利用をご覧ください。

出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/14382/m/daytime
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