昼間人口・昼夜間人口比率 — 東京都東村山市
昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。
昼夜間人口比率(国勢2020)
81.8%
東京都内 57位 / 62市区・住宅地(昼に人が出ていく)
低い全251市区中 216位(下位14%)この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。
昼間人口124,202人
夜間人口(常住人口)151,815人
昼の増減−27613 人(流入−流出)
カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。
出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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時系列について
この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに東京都内の他市区との位置を掲載しています。
東村山市の値
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 昼間人口 | 124,202 人 |
| 夜間人口(常住人口) | 151,815 人 |
| 昼夜間人口比率 | 81.8 % |
| 調査時点 | 国勢調査 2020年 |
東京都内の近い順位(昼夜間人口比率)
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 | 昼間人口 |
|---|---|---|---|
| 54 | 葛飾区 | 83.2% | 376,832 |
| 55 | 東久留米市 | 83.0% | 95,619 |
| 56 | 江戸川区 | 81.9% | 571,717 |
| 57 | 東村山市(このページ) | 81.8% | 124,202 |
| 58 | 西東京市 | 80.9% | 167,697 |
| 59 | 稲城市 | 80.5% | 74,976 |
| 60 | 東大和市 | 80.3% | 67,364 |
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出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/13213/m/daytime
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作成: Skrrs物件アナリティクス(運営 Skrrs株式会社/宅地建物取引業 東京都知事(1)第114029号)|印刷日:
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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