昼間人口・昼夜間人口比率 — 埼玉県比企郡鳩山町
昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。
昼夜間人口比率(国勢2020)
97.1%
埼玉県内 15位 / 72市区・住宅地(昼に人が出ていく)
平均的全251市区中 70位(上位28%)この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。
昼間人口13,161人
夜間人口(常住人口)13,560人
昼の増減−399 人(流入−流出)
カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。
出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
コピーしました
時系列について
この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに埼玉県内の他市区との位置を掲載しています。
比企郡鳩山町の値
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 昼間人口 | 13,161 人 |
| 夜間人口(常住人口) | 13,560 人 |
| 昼夜間人口比率 | 97.1 % |
| 調査時点 | 国勢調査 2020年 |
埼玉県内の近い順位(昼夜間人口比率)
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 | 昼間人口 |
|---|---|---|---|
| 12 | 日高市 | 98.2% | 53,611 |
| 13 | 羽生市 | 97.8% | 51,712 |
| 14 | 熊谷市 | 97.5% | 189,466 |
| 15 | 比企郡鳩山町(このページ) | 97.1% | 13,161 |
| 16 | 北足立郡伊奈町 | 96.9% | 43,432 |
| 17 | 川越市 | 96.8% | 343,052 |
| 18 | 秩父市 | 96.6% | 57,673 |
関連する指標・ページ
このページのデータについてのご質問はお問い合わせへ。定義と限界は算出方法、ライセンス(CC BY 4.0)と機械可読の配布はデータの利用をご覧ください。
出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/11348/m/daytime
ライセンス: CC BY 4.0 — 出典として「Skrrs物件アナリティクス」を表示すれば、引用・転載・商用利用が可能です(事前連絡不要)。
作成: Skrrs物件アナリティクス(運営 Skrrs株式会社/宅地建物取引業 東京都知事(1)第114029号)|印刷日:
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/11348/m/daytime
ライセンス: CC BY 4.0 — 出典として「Skrrs物件アナリティクス」を表示すれば、引用・転載・商用利用が可能です(事前連絡不要)。
作成: Skrrs物件アナリティクス(運営 Skrrs株式会社/宅地建物取引業 東京都知事(1)第114029号)|印刷日: