昼間人口・昼夜間人口比率 — 神奈川県横浜市保土ケ谷区
昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。
昼夜間人口比率(国勢2020)
84.1%
神奈川県内 38位 / 58市区・住宅地(昼に人が出ていく)
低い全251市区中 188位(下位25%)この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。
昼間人口174,848人
夜間人口(常住人口)207,811人
昼の増減−32963 人(流入−流出)
カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。
出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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時系列について
この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに神奈川県内の他市区との位置を掲載しています。
横浜市保土ケ谷区の値
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 昼間人口 | 174,848 人 |
| 夜間人口(常住人口) | 207,811 人 |
| 昼夜間人口比率 | 84.1 % |
| 調査時点 | 国勢調査 2020年 |
神奈川県内の近い順位(昼夜間人口比率)
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 | 昼間人口 |
|---|---|---|---|
| 35 | 足柄上郡開成町 | 85.8% | 15,723 |
| 36 | 足柄上郡大井町 | 85.7% | 14,687 |
| 37 | 相模原市南区 | 84.9% | 238,789 |
| 38 | 横浜市保土ケ谷区(このページ) | 84.1% | 174,848 |
| 39 | 横浜市磯子区 | 83.8% | 139,664 |
| 40 | 横浜市瀬谷区 | 83.6% | 102,517 |
| 41 | 川崎市中原区 | 83.3% | 219,767 |
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出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/14106/m/daytime
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時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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