昼間人口・昼夜間人口比率 — 東京都国立市
昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。
昼夜間人口比率(国勢2020)
95.4%
東京都内 31位 / 62市区・住宅地(昼に人が出ていく)
平均的全251市区中 84位(上位33%)この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。
昼間人口73,548人
夜間人口(常住人口)77,130人
昼の増減−3582 人(流入−流出)
カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。
出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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時系列について
この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに東京都内の他市区との位置を掲載しています。
国立市の値
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 昼間人口 | 73,548 人 |
| 夜間人口(常住人口) | 77,130 人 |
| 昼夜間人口比率 | 95.4 % |
| 調査時点 | 国勢調査 2020年 |
東京都内の近い順位(昼夜間人口比率)
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 | 昼間人口 |
|---|---|---|---|
| 28 | 多摩市 | 99.5% | 146,247 |
| 29 | 八王子市 | 99.1% | 574,070 |
| 30 | 大田区 | 96.5% | 722,027 |
| 31 | 国立市(このページ) | 95.4% | 73,548 |
| 32 | 武蔵村山市 | 95.4% | 67,567 |
| 33 | 羽村市 | 95.2% | 51,710 |
| 34 | 府中市 | 95.1% | 249,891 |
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出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
出典URL: https://analytics.skrrs-jp.com/cities/13215/m/daytime
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作成: Skrrs物件アナリティクス(運営 Skrrs株式会社/宅地建物取引業 東京都知事(1)第114029号)|印刷日:
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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