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昼間人口・昼夜間人口比率 — 埼玉県さいたま市中央区

昼間人口は、通勤・通学の流入と流出を差し引いた「昼にその街にいる人」の数です。100%を超えるほど昼に人が集まる街、100%未満は住宅地(ベッドタウン)です。

昼夜間人口比率(国勢2020)
100.4%
埼玉県内 9位 / 72市区・昼に人が流入する街
高い昼夜間人口比率の分布内の位置: 左端が最少・右端が最多。全251市区中50位(上位20%・高い)全251市区中 50位(上位20%)
この指標の定義昼夜間人口比率 = 昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100。昼間人口 = 常住人口 − 流出(他市区へ通勤通学)+ 流入(他市区から通勤通学)。事業所の密度を人口で割るとき、この比率が高い街ほど夜間人口は分母として不適切になります。

カード下の帯(順位・位置)の読み方。その指標を1都3県の全市区の分布に置いたときの位置です。母数は「その指標のデータがある市区の数」で、指標ごとに異なります(例: 乗降客数は出典に収録のある市区のみ)。5段階の区切りは分布の10・25・75・90パーセンタイル、●は分布内の位置(左端=最少・右端=最多)。「少ない」は減少という意味ではありません。閾値・順位は月次で再計算します(算出方法 §3p)。

出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。

時系列について

この指標の出典は5年ごとの国勢調査で、当サイトが持つのは2020年の1時点のみです(従業地・通学地集計は確報でのみ公表されるため、令和7年分は確報公表後に追加します)。折れ線は引けないため、代わりに埼玉県内の他市区との位置を掲載しています。

さいたま市中央区の値

項目
昼間人口103,692 人
夜間人口(常住人口)103,269 人
昼夜間人口比率100.4 %
調査時点国勢調査 2020年

埼玉県内の近い順位(昼夜間人口比率)

順位市区町村昼夜間人口比率昼間人口
6東松山市102.6%94,194
7さいたま市岩槻区102.3%114,368
8本庄市101.7%79,878
9さいたま市中央区(このページ)100.4%103,692
10大里郡寄居町99.3%32,134
11さいたま市浦和区98.6%162,467
12日高市98.2%53,611

関連する指標・ページ

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出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(2020年10月1日現在)。
時点: 2020年10月1日現在(国勢調査の基準日)。次は令和7年国勢調査の該当集計の確報公表後に更新します。
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